ベストウールクラブの歴史・沿革

1985年1月スティーム・ドライ設備を持つ、ウールマーク認可8企業で「ベストウール会」を結成。
5月スティーム・ドライ加工品のタッグが完成
「 IWS・国際羊毛事務局推奨商品」で差別化を図る
1988年2月ウール・羊毛原産国、オセアニア地域へ視察団を派遣。
オーストラリア羊毛公社(メルボルン)、ニュージーランド・ウールボード(ウエリントン)を訪問。
5月業界初の「88'ウール・羊毛ふとんコンベンション」をIWS・国際羊毛事務局と共催。
東京・赤坂のウールハウス・ホールで開催。
スティーム・ドライ加工で理想的な機能の追求へ
10月「ベストウールクラブ」に改称
1989年4月「89'ウール・羊毛ふとんコンベンション」をIWS・国際羊毛事務局と東京・科学技術館で共催。
ウールマーク・羊毛ふとんの健全発展に貢献
 10月「スティーム・ドライ・ラベル」を一新スティーム・ドライのロゴマーク、国際羊毛事務局推薦商品、ウールマークを明記。
1990年2月「JAPANTEX 90'」に初出展
ロマンチック・ロマン、モダン・エスニック、シャープ・モダン、モダン・ジャパニーズのデザインテーマと、「インシュラナ」をPR。
1991年1月「JAPANTEX 91'」に出展
メリノウール使いの掛ふとんと、ふとん用ウール側生地による「ウール・イン・ウール」「ウール・オン・ウール」のウール・羊毛100%寝具を実現し、「インシュラナ」も強力展開。
1992年6月IWS国際羊毛事務局、ウール・羊毛混綿ふとんに適用する「ウールブレンドマーク」を新設。
認可企業は、ベストウールクラブメンバーだけとなった。
1993年4月IWS国際羊毛事務局と共に、粗悪品の排除を目指し、ウールマークふとんの品質基準を一部改訂。
主な改定点は、平均繊維長を現行基準の「40mm以上」から、「60mm以上」とし、使用原料の高品質化で、良品提供を行う。
11月「ウールブレンドマーク」販促用ビデオをIWSと共同制作。
1994年2月「ウールブレンドマーク」を強化し技術委員会を設置、一般市場のウール混ふとんとの差別化を図る。
9月ニュージーランド羊毛公社と協力し、ニュージーランドのシンボル、シダの葉をあしらった、「ファーンマーク」と、寝装品用の「インシュラナ」ブランド戦略を推進。
1997年1月消費者向け「インシュラナふとんモニター」を募集。
11月3000通を超える応募の中から選ばれた、モニターアンケートの集計結果を発表。
1998年4月「ウォッシャブル・ウールふとん」、「オーガニックウール」、「提携牧場の開発」を始め、ゴールドラベルプロモーションをIWSと共同検討。
2000年3月オーストラリア、ニュージーランド研修旅行を実施、各国機関と交流を深める。
2001年2月スティーム・ドライによる高性能のウール・羊毛ふとんと、「ファーンマーク」による差別化を図る。
2002年12月ホームページを開設
2005年7月フランス羊毛協会認定「レーヌマーク」を発表
クラブ設立20周年パーティを開催
フランス羊毛協会H・アルノー会長、ザ・ウールマーク・カンパニー ジェフ・ロビンソン インテリア統括マネージャー、英国羊毛公社 リチャード・パスモア エクゼクティブディレクター 各氏が参加
2010年3月ベストウールクラブ、帝人ファイバー共同開発「レーヌ・ブレンド・エコ」発表
2011年10月英国チャールズ皇太子が旗振り役の世界的キャンペーンである「キャンペーン・フォー・ウール」に参加
2012年7月海外研修としてスペイン・ベルギー・フランス訪問
12月BWC海外賛助会員として、ラルー社(フランス)・アルノー社(フランス)・スタンダードウール社(英国)が入会
2013年6月羊毛の不快な匂いに関する基準作成に向け、BWC主導によりAWI(ウールマークカンパニー)・JFMA(日本ふとん製造協同組合)・FGWC
(ファイングレードクラブ)と協議を開始。
2013年10月フランス羊毛協会会長エリック氏が来日。BWCと会談。
2015年7月日本産羊毛ふとんの開発のため、北海道釧路市の牧場を視察
10月BWC結成30周年記念展を開催。
羊毛ふとんの性能優位性の検証結果を発表
「レーヌマーク」発売10周年
「日本産羊毛ふとん」を発表
BWC認定試験機関としてケケン試験認証センター(大阪)が参加。
2018年12月賛助会員としてメルクロス㈱が入会
2019年4月羊毛ふとんの寝床内湿度の快適性評価をケケン試験認証センター(大阪)と共同で開始。
9月ホームページをリニューアル
BWCの新ロゴマークを発表

ベストウールクラブ会員・賛助会員 一覧