読み物(論文・レポート)

ベストウールクラブでは、ウールに関してより深く理解して頂くため、論文・レポート等の読み物を毎月掲載・更新しております。
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ベストウールクラブでは、ウールに関してより深く理解して頂くため、論文・レポート等の読み物を毎月掲載・更新しております。 ご覧になりたい読み物のタイトルをクリックしてご覧下さい。 羊毛敷きふとんわたの繰り返し圧縮によ...
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レーヌ・マーク・ブレンドエコ発表

ベストウールクラブ(BWC)では、環境ビジネスに取り組む帝人ファイバー㈱の協力を得て、「レーヌ・ブレンド・エコ®」を商品化 寝装リビングタイムス 2010年3月21日 ベストウールクラブ(略称=BWC・富澤順会長・正会員...
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BWC 20周年記念パーティ・レーヌマーク発表

ベストウールクラブの設立20周年を記念した祝賀会には、同会と関係の深い業界関係者約60人が出席、国内はもとより、オーストラリア、イギリス、フランスの羊毛原料供給国からも関係者が祝福に駆け付け、国際色豊かな催しとなった。 冒頭、米山会長...
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【羊毛講座8】ウールとピアノ【藤井一義】

1:ピアノの系譜 ピアノは容姿そのものが“音楽美”を表現している芸術作品です。 演奏会場や大広間におかれたグランドピアノは、漆黒のシルクドレスに身を包み真白に輝く真珠のネックレスをつけた“楽器の女王”と呼ぶのにふさわしい存在感を...
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【羊毛講座6】ウールとモンゴルの人々【藤井一義】

1:東方ルートの旅 人類文化発祥の地メソポタミアで紀元前3000年頃から、羊乳や羊肉とともに真っ白いウールを出来るだけたくさん収穫するために牧羊の仕事が作り出されたといわれています。 やがていつの日か、栄華を誇る「羊の国」バビロニア...
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【羊毛講座7】「絡み合い」の構造と機能【藤井一義】

1:フェルトの三次元構造 西アジアや近東では紀元前の昔から、ルビー(紅玉)や琥珀を溶かしたように透き通ったワインを醸造するため、葡萄の「しぼり滓」をウールフェルトで濾過していたと伝えられています。 私達が今日使っている英語の辞典...
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【羊毛講座5】ウールとアメリカの人々【藤井一義】

15世紀末コロンブスがアメリカ大陸を発見した当時、新大陸には何万年も前にアジアから移住してきたインディアンが僅かいただけでしたから、ヨーロッパの人々にとってはある日突然身の回りの生活圏が思いもよらぬ広がりを見せて彼等の眼の前に現われたといえ...
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【羊毛講座4】ウールと私達日本人【藤井一義】

古代から私連日本人は全然といっても良いほど羊を飼育したりウールを生産した経験がないので、長い間羊のこともウールのことも単に知識の中だけで存在していたのに過ぎませんでした。 私達自身ですら日本が毛織物工業国としてもウールの消費国としても...
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【羊毛講座3】ウールを製造加工する人々【藤井一義】

アメリカ大陸と東インド新航路の発見によってひき起された「商業革命」は、長い間北部イタリアの諸都市によって独占されていたレバント地域や東インド諸国の市場を西ヨーロッパ先進国の人々に対して一挙に開放することになりました。既にその頃ヨーロッパを代...
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【羊毛講座2】ウールを供給する人々【藤井一義】

18世紀イギリスはついに"世界の工場"としての位置付けを確保しました。伝統的な「羊毛生産国」としてヨーロッパ諸国の毛織物工業にウールを供給してきた従来の「役割」を新大陸や南半球全域に拡大したので原毛供給力は飛躍的に増量されました。そのうえさ...
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